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2分30秒でわかる映画『LOVE SESSION』!!

映画『LOVE SESSION』音楽ジャーナリスト鹿野淳さんからのコメント

映画『LOVE SESSION』予告編公開!

映画『LOVE SESSION』ミュージシャン森山直太朗さんからの推薦コメント

映画『LOVE SESSION』応援隊長ダイノジ大谷コメント

映画「LOVE SESSION」特報

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作品概要
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「ラブ・セッション」の主人公は若手ミュージシャンのOKAMOTO’Sとさかいゆう。OKAMOTO’Sはメンバー全員が影響を受けたというRIP SLYMEへ、さかいゆうは全てが好きと断言する槇原敬之をはじめ、Crystal Kay、島袋寛子、さらには憧れの吉田美奈子へセッションしたいという熱い思いをビデオレターに託す。そんな思いが先輩ミュージシャンたちの元に届けられたところから物語はスタートする。台本もストーリーもこの映画には存在しない。監督は音楽番組「僕らの音楽」、「FNS歌謡祭」の演出を10年手がけてきた板谷栄司。音楽という共通言語を持つミュージシャン達の自然なやりとりをひたすら映していく。「ラブ・セッション」は、観客も含めたライヴを成功させることで完成する。ライヴで演奏する楽曲とアレンジは、すべてミュージシャン同士で話し合って決める。もうその時点から奇跡のセッションは始まっているのだ。憧れのひとであっても、そこに妥協はない。緊張感、思い描くイメージの違い、決してスムーズに進むわけではなかった。いったんうまくいくと思っていたものも、実際にリハーサルで合わせてみると予想とは違う、「どうなっていくんだろう?」。先の読めない展開に、見ている側もセッションに直接参加している気持ちになる。制作スタッフは決して軌道修正をしない。あくまでミュージシャンの意志に任せる。なぜならスタッフも音楽を信じぬいているから。ミュージシャンがふと本質的な言葉をもらす場面や、最高の音を出す瞬間に、すべての答えがある。それを逃さないよう、じっと彼らを撮り続ける。試行錯誤を重ねながら、頭の中のイメージを形にしていくミュージシャンたち。アイデアがひらめくと言葉やジェスチャーに置き換えて表現する。瞬時に意図を解し音をだす。プロフェッショナルなやりとりに心が躍る。リハーサル中も、ピンとくるものがあると、アーティストの目がキラッと光る。お互いの世界が、音楽を通すことによって繋がる。手探りだった演奏がどんどん熱を帯びていき、みんなが夢中になっていく。音楽を奏でることでお互いの間にあった境界線がいつのまにかなくなっていく。ただ素敵な音楽を作りたい。聴いてくれる人を楽しませたい。アーティストの気持ちが一つの思いに集中していく。そして観客を巻き込んだ、一夜限りの「ラブ・セッション」映画館でしか体験できない奇跡のライヴが今、始まる。

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いよいよ本日公開!
映画「LOVE SESSION」 公開に際して出演者コメントが届きました!

【OKAMOTO'S】
OKAMOTO’Sチームと、さかいゆうチームみたいに話してたけど、やっぱり最後にやったのが、一番見どころじゃないって思いましたね。だって俺たちの演奏で、マッキーが歌って、クリケイが歌って(ハマ・オカモトから「クリケイ言うな(笑)」のツッコミが)。それこそ冗談みたいな、夢かなみたいなところがありましたね。

オカモトレイジ(OKAMOTO'S)

今回、ホントに半月ぐらいの中で、たまたまいろんなことがたくさん起こっちゃったことをものすごく上手にまとめて、そしてミュージシャン勢の力を最後にライブとして見せるっていうきれいな音楽ドキュメンタリーです。画期的ですし、演奏のシーンを映画館で見ることもなかなかないと思うので、音楽好きな方はぜひ。こういう仕事をやってこういうセリフを言える時が来るとは思ってなかったですけど、「ぜひ劇場で!」……劇場でしかやらないんですけど(笑)。
ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)

【さかいゆう】
ライブの時に僕が吉田美奈子さん、そして槇原敬之さんやCrystal Kayさんと一緒に歌っている時にずっと鳥肌たっていたように、みなさんにもその鳥肌が立つ感じを体感して頂きたいです。 また、音楽の仕事を目指している人、ミュージシャンだけでなく、裏方さんにも是非観てもらいたいです。
さかいゆう

【RIP SLYME】
映画の中で、我々RIP SLYMEとOKAMOTO’Sが割りとナチュラルにセッションできたので、楽しみにしていただけたらと思います。
PES(RIP SLYME)

歳の差、いい意味での元気の違いがあるので、そこを楽しんで下さい。
FUMIYA(RIP SLYME)

最初、どうなるかわからず初めて、狙わずもがなドラマティックに仕上がったので、いろいろ大変だったんですけど、結果、すごい楽しいいい作品が出来ましたので楽しんで下さい。 
ILMARI(RIP SLYME)

いよいよ僕らも銀幕デビューということで、うれしい気持ちなので、ぜひ劇場に、足を運んでください。よろしくお願いします。
SU(RIP SLYME)

ポスターでの僕はずいぶん噺家っぽく写ってますが(笑)、みなさんが映画を見た後、こんな笑顔になってくれると思います。面白いドキュメンタリーですので、ミュージシャンだけでなくぜひ楽しんで下さい。
RYO-Z(RIP SLYME)

【槇原敬之】
この映画の魅力は本当にその言葉通り「全部」です。それぞれのアーティストが愛を持って、一緒に音楽をつくるとこういう感じになるよ。ということが良く分かる映画になっていると思います。 テレビはどうしてもいろいろと切り取らなければいけないものだと思うのですが、この映画はそんな普段切り取られてしまうような音楽の裏側も観ることができるので、是非"これから音楽をやる"という人にも観てほしいですね。
槇原敬之

【Crystal Kay】
一夜限りのMagic。私たちがライブをつくるために行うリハーサルや打ち合わせなど裏側の部分が映し出されているし、本番に向けてのドキドキ感とか、コラボレーションはこういう風に出来上がるんだ、という普段では観れない部分が色々観られるので、音楽好きの人、これから音楽をはじめる人などみんなに観て欲しいです。
Crystal Kay

【吉田美奈子】
音楽家自身は、あんまり世の中の役に立つこと少ないと思うんですけど、それを聞いたり見たりした方が、持ち帰っていただいて、あの時よかったなと思うことで、ミュージシャンはその思いは成就すると思います。そのプロセスをこの映画は映しだしてくれているので、見ていただいて、持ち帰っていただければと思います。
吉田美奈子


Superfly

「Superfly」さんから映画を観た感想コメントを頂きました!!

セッションならではの緊張感と
音で会話するミュージャンの姿。

それぞれの音と音が重なりあった時に感じる奇跡。

改めて音楽のパワーを感じさせて頂きました。

Superfly

秦基博

「さかいゆう」さんのレーベルメイトであり、所属事務所の先輩である
「秦基博」さんより映画を観た感想コメントを頂きました!!

尊敬も畏怖も対抗心も愛も、全身全霊を音にのせてぶつけ合う”音楽家たちの会話”に、純粋に魂が震えました。
そこに至るまでの丁寧なリハーサル。そして、そのすべてを全部吹き飛ばすような素晴らしすぎる
パフォーマンス。
この映画を観終わって浮かんだ言葉は「やっぱ、音楽最高!」でした。

秦 基博

スキマスイッチ

「さかいゆう」さん​​のレーベルメイトであり、所属事務所の先輩である
「スキマスイッチ」のお二人より映画を観​た感想コメントを頂きました!!

アーティストが音楽を奏でる時のワクワク感は、アーティストなら誰しも感じたことのある、
とても単純な、そして純粋な気持ちだと思う。 僕ももちろん感じたことがある感覚です。でもこの映画を観て、どこか嫉妬のような感情が生まれました。
それはきっとあの場所にいたミュージシャンだけにしか感じることができない「共感」「共鳴」を まざまざと見せつけられたからだと思う。
そんなミュージシャンの生態系のようなものがしっかり見られる映画はこの映画以外に無いでしょう。

スキマスイッチ 大橋卓弥

この映像は音のセッションはもちろんのこと、言葉のセッションでもあると思う。
これまでの音楽史上、数ある名共演の裏にはこんな素晴らしい言葉のセッションが隠されてると思うと、 それだけで胸が熱くなる思いだった。
本当はあえて言うことではないかもしれないけれど、ミュージシャンやアーティストはこの1曲の、 そのたった数分に、様々な想いを込めているんです。

スキマスイッチ 常田真太郎

9月18日開催のニッポン放送「大谷ノブ彦キキマス!」試写会で
公開に先立ち、いち早く映画をご覧になったお客様に見どころを聞きました!!

ライブに至るまでの過程。出演アーティストの皆さんが音を合わせて、それぞれに嬉しそうに楽しそうにしていた様子。
LIVEの映像は圧巻で楽しいのに、ハーモニーに感動して涙が勝手にあふれました。
(男性 30代)

目の前でライブをしているので、立ちあがって踊りたくなりました。
何度でもみたくなる楽しい映画?ライブです。
(女性 60代)

セッションというゴールをして、それまでの過程の追い方(編集)が絶妙でした。 (男性 10代)

音楽の映画なのに、泣けるってすごいと思いました。こういった映画は初めてみました。
OKMOTO‘Sのみなさんやさかいゆうさんの初めておもちゃを与えてもらった子供のようなキラキラした表情がとても印象的でした。吉田美奈子さんに鳥肌が立ちました。さかいゆうさんお魅力たっぷりの映画、とても良かったです。
(女性 30代)


鹿野淳 (音楽ジャーナリスト)さんからのコメント

アーティストの奥にある言魂みたいなものを
カメラが撮ろうとしている

映画を観ての感想

LOVE SESSION、スッゴイ感動しました。
何が感動したって、音楽が映っているっていうのが素晴らしい事だなぁと思って。目でみえる音楽じゃなくて、聴こえてくるものが映ってるっていうふうに見えてきたのがなによりも感動しました。音楽をすごく大切にしている人たちがステージ上、そしてスタッフ、みんな集まってそれを作ってる。
なんかね音楽の騎馬戦をね、音楽をみんなで神輿担いでやってるっていうのが感じられて、凄く楽しかったです。

映画の見所

日本の音楽ってメディアの上に乗っかっていたりとか、特に今の時代っていうのは凄くネットが発達していて音楽っていうものが情報になっている。だから、ジャンルづけされたり、スタイルになっていったりしている。でも、音楽は音楽なんですよね。
ロックが持っている感動とか、何が持っている感動とかっていうよりも音楽が持っている感動っていうモノがある。
音楽家の人は、別にジャンルの為や金の為に音楽をやってるんじゃなくて、メディアの為に音楽やってるんじゃなくて、音楽と自分の人生の為に音楽をやってるっていうのがある。 それってなかなか今の時代、伝わりずらいものになっている。非常にドンくさいものでもあるし、純粋過ぎて人に伝わらないものでもあるし。でも、それが実は音楽の背骨になっているものなんです。

それをなんとか映そうと思っているスタッフと、それをなんとか証明したいと思っているアーティストが、ここに全部映り込んでいると思うんですよね。だから、自分がどう見えるのかっていうよりも、この音楽の為に自分が何を出来るのかっていう事をアーティストが考えている。そして、そのアーティストの奥にある言魂みたいなものをカメラが撮ろうとしている。それが、ほぼ、全編に流れているっていうのが観ていて感動しました。 色んな曲に、色んなセッション。誰でも知っているヒット曲もああれば、殆どの人が多分知らないだろうっていう曲もありますが、本来音楽が持っている筋肉っていうものが全編になって映っているから、僕のお薦めは全部です。
だからこれを観ている人は絶対に寝ちゃいけません!


ダイノジ大谷

応援隊長ダイノジ大谷ノブ彦さんからのコメント

愚直なほど音楽を愛する人たちを追った人間映画

 この映画に登場するアーティストは、愚直なほど音楽を愛する方々ばかりです。僕は槇原敬之さんを長年リスペクトしているのですが、さかいゆうくんが槇原さんの音楽について熱く語る場面を見て、「そこ、そこ! 話に加わりたい!」と、今すぐ一緒に語り合いたかったです。彼が槇原さんの音楽を“日本人にしかできないポップスのソウルミュージック”と分析しているのを見て、とても誇らしく思いました。吉田美奈子さんとの「LIBERTY」のセッションでは、さかいくんの吉田さんに対する敬虔な気持ちが痛いほど伝わってきます。お2人の神々しいステージを観て思わず涙が零れました。さかいくんはCrystal Kayさん、島袋寛子さんの声の魅力についても語っています。彼の解説は本質を突いていて「だから僕もあの声が好きなんだな」と自分の中で腑に落ちるところがたくさんありました。今回演奏された「グッド・ナイト・ベイビー」から「上を向いて歩こう」は、さかいくんが言っていた「日本人にしかできない」ポップスの進化形ですし、僕のおじいちゃん、さらに子どもまで伝わる普遍性も帯びていると感じました。

 OKAMOTO’Sの音楽については、僕はこれまでロックというジャンルで捉えていたんです。でもRIP SLYMEとのセッションを目の当たりにし、彼らの中にはもともとHIP HOPもあり、そのうえでロックンロールしていることをやっと理解しました。バンド、グループ、ミュージシャンの面白さというものを改めて痛感しました。さらに今回のセッションではOKAMOTO’S のR&Bやロックンロールといった幅広いバックボーンが他のアーティストに還元されていて、これから新しいサウンドが生まれるんじゃないか、とも感じています。生バンドにRIP SLYMEという組み合わせは最高でした。
そしてライヴというお客さんが入った場でのセッションだったこともすばらしい。アーティスト同士が力を出しきることで1+1が2ではなく、4や5になる。さらにお客さんが関わることで10になっていく。そういった純度の高い化学変化をこの映画で目撃できたと思います。

 これだけの映像を撮れたのは、長年「僕らの音楽」とか「FNS歌謡祭」の演出を手がけた板谷栄司監督だからこそでしょう。ミュージシャンの音楽を信じて愛して止まない思いは、指の先、言葉の先から、全部にじみ出るものです。それらをしっかりと映画の中に収めていて、まさに人間映画、ドキュメンタリー作品として完成していると感じました。
音楽が好きな人は、ぜひ映画館に足を運んでほしいです。みんなと一緒に「ラブ・セッション」を体感したとき、新しいグルーヴが生まれるはずです。


cast

okamotos okamotos
中学校からの同級生で結成された四人組ロックバンド。
2010年、日本人男子としては最年少の若さでアメリカ・テキサス州で開催された音楽フェス「SxSW2010」に出演。
アメリカ七都市を廻るツアーや豪州ツアー、香港、台湾、ベトナムを廻ったアジアツアーなど、海外でのライヴを積極的に行っている。
これまでシングル5作品、アルバム6作品を発表。
2014年はCDデビュー5周年を掲げて精力的に活動を行っている。

sakaiyu さかいゆう
高知県出身。高校卒業後、18歳の時に突如音楽に目覚め、20歳で上京。22 歳の時、単身でLA に渡り独学でピアノを始める。2009年にシングル「ストーリー」でメジャーデビュー。 2014年1月、CMで話題の楽曲「薔薇とローズ」を収録した3rdアルバム 「Coming Up Roses」がオリコンデイリーチャート5位にランクインし、ロング・ヒット。 初の渋谷公会堂公演を含む全国ツアーも成功におさめる。 9月3日には初のEP盤「サマー・アゲインEP」のリリースが決定。 秋には新曲を携えた、全国弾き語りツアーとデビュー5周年記念スペシャル・ライブも決定している。
唯一無二の歌声と、SOUL・R&B・JAZZ・ゴスペル・ROCKなど幅広い音楽的バックグラウンドを ポップスへと昇華させる、オリジナリティ溢れるサウンドで注目の男性シンガーソングライター

RIP SLIME Ripslyme
2001年3月にシングル「STEPPER'S DELIGHT」でメジャーデビュー。幅広い層に親しまれる洗練された独自のポップセンスと、コアなリスナーをうならせる高次元で織り成されるラップのかけ合いを両立させたサウンドが魅力。
国内のヒップホップユニットとして初めての日本武道館ワンマンライブを行い、日本にヒップホップ文化を広く浸透させた。
昨年12月にはヒット・シングル「SLY」を収録した2年9ヶ月ぶり9枚目のオリジナル・アルバム『GOLDEN TIME』をリリースし、今年は母体結成20周年となる。

槙原敬之 槇原敬之
1969年大阪府生まれのシンガーソングライター。1990年にデビューし、1991年の3rdシングル「どんなときも。」が177万枚という破格のセールスを記録。その後も「冬がはじまるよ」「もう恋なんてしない」などヒット曲を連発し、2004年にはアルバム総売上枚数が1000万枚突破の快挙を遂げる。2010年には自主レーベル『Buppu Label』を設立。その後もドラマ主題歌となった「四つ葉のクローバー」をリリースするなど、意欲的に活動を続けている。
また他アーティストへの楽曲提供も多数。代表作はSMAPの「世界に一つだけの花」など。
最新シングルはフジテレビ情報番組「ノンストップ!」のテーマ曲にもなった「Life Goes On~like nonstop music~」。

島袋 島袋寛子
SPEEDとして12歳でデビュー。その後、ソロとしても精力的に活動を行っている。またプライベートで良く聴いているというジャズのプロジェクトCoco d’Orにて3枚のアルバムを発表。ミュージカル、映画等で演技にも積極的に取り組む一方、アロマセラピー・ボディートリートメント・カラーケアシステムの資格を持つなど多彩な活動をしている。
地元沖縄の FM OKINAWAで「島袋寛子の いいね!OKINAWA!」のパーソナリティもつとめている。
最新アルバム「私のオキナワ」を昨年8月にリリースし、第55回日本レコード大賞企画賞を受賞。また、2014年12月から日生劇場で行われるミュージカル「ヴィローナの二紳士」のジュリア役で出演することが決定している。

クリスタルケイ Crystal kay
1997年7月にデビュー。2002年10月に発売した3rdアルバム『almost seventeen』は、オリコンチャート初登場2位という快挙を成し遂げる。2005年4月よりフジテレビ系ドラマの主題歌「恋におちたら」が大ヒット。2007年6月リリースのアルバム『ALL YOURS』がオリコン1位を獲得、2009年9月リリースのベスト・アルバム『BEST of CRYSTAL KAY』はセールスもツアーも大成功させ、確固たる存在感を示した。2011年、活動の場をユニバーサル ミュージックに移し、待望の移籍第1弾シングル「Superman(プロデュース:BACHLOGIC)を、12月14日にリリースした。2012年6 月27日には、待望の移籍後初となるアルバム『VIVID』もリリース。また、2012年9月8日に赤坂BLITZで行われたワンマンライブ"CK LIVE 2012「VIVID」"を収録したDVD作品『CK LIVE 2012「VIVID」』を2013年3月6日にリリースした。

吉田美奈子 吉田美奈子
1969年、当時交流を持った細野晴臣(YMO)や松本隆(作詞家)等に影響を受け、楽曲制作を始める。間もなくシンガー・ソング・ライターとして、ライヴ中心の音楽活動を開始。1973年、アルバム「扉の冬」で本格的にデビューの後、CM音楽(1985年・第33回「カンヌ国際広告映画祭」銀賞受賞)制作や、他の歌手などへの楽曲提供(現在までに130曲を越える)、プロデュース、アレンジを含む一人多重録音によるコーラス歌唱等のスタジオ・ワークも行っている。
2014年1月現在、オリジナル・アルバム20作品(内1作は、DVD「TRIM」としてリリース。但し、ライヴ、ベスト、シングル、企画盤は除く)、コラボ・アルバム3作品、ライヴ映像収録DVD等を4作品リリースしている。ジャンルを取り払った自由自在な音楽活動は、クオリティーを保ちながらも個性を発揮するミュージシャンとして多方面から共演を熱望され、常に高い評価を得ている。



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板谷栄司 監督:板谷栄司
東京学芸大学教養学部芸術学科書道専攻。93年卒業、同年フジテレビ入社。 現バラエティー制作センターゼネラルディレクター。98年「ミュージックフェア」、「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」を経て、2002年から「FNS歌謡祭」(2002年〜2011年)を10年演出。「僕らの音楽」(2004年〜2014年)、SMAP×SMAP音楽演出(2003年〜現在)。音楽の魅力に取り憑かれ、気がつけば音楽一筋。今日もお台場で音楽の打ち合わせをやいのやいの!趣味は魚釣り。特にルアー釣りが大好き。極寒の氷の北海道から灼熱のメキシコまで巨魚は絶対にそこに居ると信じ竿を振る。「僕らの音楽」の題字同様、この映画の筆文字タイトルも鯖大寺鯖次朗(板谷栄司)が揮毫。

監督インタビュー:
私は長年、フジテレビの音楽番組制作に携わってきました。これまでたくさんのミュージシャンが生き生きと輝く数々の瞬間を目の当たりにしてきましたが、中でも特別な輝きを発しているのは、リスペクトしている人との共演シーンです。彼らのキラキラしている姿に何度も心打たれて来ました。そこで今回、“リスペクトと共演”をテーマにした映画「LOVE SESSION」が誕生したのです。「若手ミュージシャンが尊敬する先輩ミュージシャンと共演するまでの道すがらを映し出したドキュメント。互いにこだわりぬいた曲を選曲し、納得のアレンジをほどこす。そこにミュージシャン同士の思いが乗る。最後にすべての曲をノンストップLIVEで演奏したら、きっとすばらしいに違いない」と勝手にニタニタ予想していました。しかし実際に完成した作品は、自分の想像を軽く飛び越える作品になりました。  ただ、最初の計画段階ではいったいどんな作品になるのか、私自身もまったく見えていなかったのです。とにかく作り手としてこだわったのは、ミュージシャンが音楽について語り合う時間とステキな薀蓄(うんちく)を映像に残すこと。「ミュージシャン自身の口から発する個性ある生きた言葉を、劇場のお客さんにそのまま伝えたい。お互いのリスペクトの中に飛び交う本音の会話、言葉、単語とステキな薀蓄(うんちく)がストーリーになる。だから台本はいらない」と思いました。選曲もアレンジも監督からの要望ではなく、出演者自身に任せる。その結果、私の想像よりもはるかに新鮮な、はるかに必然性のある曲がどんどん出てきたのです。セッションする曲が出そろったその瞬間、「新しいものが生まれた!!」と感じました。  一方で、最初から唯一見えていたのは、生演奏30分を超えるノンストップLIVEです。迫力の映像、さらに誰も見たことのないステージ空間を創ろうと思っていました。ライヴのスリル感は、ただ歌っている人を撮れば出てくるわけではありません。「ここのフレーズのときには左指」など、カメラは1つひとつ緻密に考えぬいたカット割を考え、撮影しました。撮り方にスリルがないと、映画を観るお客さんには伝わらない絵になってしまうからです。もちろん音にもこだわりました。「映画館がまるでライヴ会場みたいだ。力強い太いサウンドがビリビリと伝わってくる」と感じてもらえるよう細部に少し粗さを立たせ、生の臨場感を演出しました。ほかにも歌詞字幕を入れなくても言葉が伝わるように、ヴォーカルと楽器のバランスを追求。音声部スタッフのこだわりをすべて詰め込みました。  次に大切にしたのは、出演者それぞれが「音楽はすばらしい」と語るのではなく、ワンシーン、ワンシーンの表情から観ている人に伝わるようにすることです。たとえば冒頭のシーンは、この映画の出演者のすてきな表情がいきなり出てきます。  ほかにも普段のテレビの仕事では一度も使わなかった手法・切り札をこの映画の始まりにもってきた…など、話したいことはまだまだたくさんあります。しかし後は実際に映画を観てもらい、それぞれに感じていただけたら、と思います。  無数の先人から受け継ぐ音楽の歴史。永い歴史と比べると比べようのない、たった85分の作品。しかしこの中にも『音と楽』の力を私は感じました。  最後に、この作品と出逢えて改めて気づいたのは、「音楽ってずるい奴だな…」ってことかな…。


制作:岡本昭彦 牧 和男  ゼネラルプロデューサー:奥山和由 池田 晃  制作統括:港 浩一 
プロデューサー:中村直史 上田浩平 大山義人 板橋 徹 正司遼太郎  技術プロデューサー:児玉 洋 
撮影:小川経一  照明:植松晃一 朝倉康之  VE :大西幸二  録音:鹿又健一 
セットデザイン:邨山直也  美術プロデューサー:木村文洋  美術進行:中村秀美  記録:高木美紀 
編集:与那嶺涼 平原卓治  整音:吉田 肇   題字:鯖大寺鯖次郎  音楽・テーマ曲:橋本しん(Sin)
構成:板谷栄司 三浦 淳 山内浩嗣  アソシエイトプロデューサー:秦野晃子 
監督助手:後藤悠樹  助監督:仮屋隆典 志賀一寿  プロデュース:三浦 淳

配給:イオンエンターテイメント/よしもとクリエイティブ・エージェンシー
制作:フジテレビジョン  製作:「LOVE SESSION」製作委員会


劇場情報


【前売り鑑賞券につきまして】

※前売り鑑賞券(名称:全国共通特別鑑賞券)は8月23日(土)より下記、〇印の劇場にて販売致します。
※前売り鑑賞券は「LOVE SESSION」上映劇場にて上映期間中ご使用いただけます。
※前売り鑑賞券は、イベント等の特別興行ではご使用頂けない場合がございます。予め御了承ください。
※ご鑑賞の際は劇場窓口にて入場券とお引き換えの上、ご入場ください。
※上映期間・上映時間、入場券のお引き換え方法等は、劇場HPまたは直接劇場へお問い合わせください。
※前売り鑑賞券の販売劇場は、決定次第、随時更新いたします。


地域 都道府県 劇場名
前売り鑑賞券販売
上映日
関東 東京都 イオンシネマ板橋
10/4(土)〜11/14(金)
    シネマメディアージュ
10/4(土)〜10/17(金)
    渋谷HUMAXシネマ
10/4(土)〜10/24(金)
    イオンシネマむさし村山
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ多摩センター
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ日の出
10/4(土)〜11/7(金)
  神奈川県 イオンシネマみなとみらい
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ港北ニュータウン
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ新百合ヶ丘
10/4(土)〜11/7(金)
    TOHOシネマズ川崎
10/4(土)〜10/10(金)
    イオンシネマ海老名
10/4(土)〜11/14(金)
    イオンシネマつきみ野
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ茅ヶ崎
10/4(土)〜11/14(金)
  千葉県 イオンシネマ幕張新都心
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ市川妙典
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマユーカリが丘
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ千葉ニュータウン
10/4(土)〜11/7(金)
  埼玉県 イオンシネマ浦和美園
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ大井
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ大宮
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ熊谷
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ羽生
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ春日部
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ越谷レイクタウン
10/4(土)〜11/7(金)
  茨城県 イオンシネマ守谷
10/4(土)〜11/7(金)
    TOHOシネマズひたちなか
10/4(土)〜10/10(金)
  群馬県 イオンシネマ太田
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ高崎
10/4(土)〜11/7(金)
  栃木県 TOHOシネマズ宇都宮
10/4(土)〜10/10(金)
  静岡県 イオンシネマ富士宮
10/4(土)〜11/7(金)
    TOHOシネマズ浜松
10/4(土)〜10/10(金)
甲信越 山梨県 TOHOシネマズ甲府
10/4(土)〜10/10(金)
  新潟県 イオンシネマ県央
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ新潟西
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ新潟南
10/4(土)〜11/7(金)
北海道 北海道 イオンシネマ江別
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ小樽
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ北見
10/4(土)〜11/14(金)
    イオンシネマ釧路
10/4(土)〜11/7(金)
東北 青森県 イオンシネマ弘前
10/4(土)〜11/7(金)
  宮城県 イオンシネマ名取
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ石巻
10/4(土)〜11/14(金)
  岩手県 イオンシネマ北上
10/4(土)〜11/7(金)
  山形県 イオンシネマ米沢
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ天童
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ三川
10/4(土)〜11/7(金)
  福島県 イオンシネマ福島
10/4(土)〜11/7(金)
中部 愛知県 イオンシネマワンダー
10/4(土)〜11/7(金)
  イオンシネマ名古屋茶屋
10/4(土)〜11/7(金)
  イオンシネマ豊川
10/4(土)〜11/7(金)
  イオンシネマ大高
10/4(土)〜11/7(金)
  イオンシネマ岡崎
10/4(土)〜11/7(金)
  岐阜県 イオンシネマ各務原
10/4(土)〜11/7(金)
  三重県 イオンシネマ津
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ桑名
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ鈴鹿
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ東員
10/4(土)〜11/7(金)
  石川県 イオンシネマ金沢
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ御経塚
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ金沢フォーラス
10/4(土)〜11/7(金)
  富山県 TOHOシネマズファボーレ富山
10/4(土)〜10/10(金)
関西 大阪府 TOHOシネマズなんば
10/4(土)〜10/10(金)
    イオンシネマ茨木
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマりんくう泉南
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ大日
10/4(土)〜11/7(金)
  京都府 イオンシネマ久御山
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ高の原
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ京都桂川 
※10月17日(金)オープン
〜11/7(金)
  兵庫県 イオンシネマ明石
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ三田ウッディタウン
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ加古川
10/4(土)〜11/7(金)
  奈良県 イオンシネマ西大和
10/4(土)〜11/7(金)
  滋賀県 イオンシネマ近江八幡
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ草津
10/4(土)〜11/7(金)
  和歌山県 イオンシネマ和歌山
10/4(土)〜11/7(金)
中国 広島県 イオンシネマ広島
10/4(土)〜11/7(金)
  山口県 イオンシネマ防府
10/4(土)〜11/7(金)
四国 香川県 イオンシネマ高松東
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ綾川
10/4(土)〜11/7(金)
九州 福岡県 イオンシネマ福岡
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ大野城
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ戸畑
10/4(土)〜11/7(金)
    イオンシネマ筑紫野
10/4(土)〜11/7(金)
  佐賀県 イオンシネマ佐賀大和
10/4(土)〜11/7(金)
  熊本県 イオンシネマ熊本
10/4(土)〜11/7(金)
沖縄 沖縄県 よしもと南の島パニパニシネマ
10/4(土)〜10/10(金)


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